YouTubeや映画に飽きたら使うべきアプリ【役者歴10年の僕がおすすめ】

Theater

自粛に疲れた人「映画やYouTubeもそろそろ飽きてきたし、何かほかに楽しいことはないの?」

どうも、アキです!
今回はこんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

  • おすすめの動画アプリを紹介【未知の世界へようこそ】
  • 観劇三昧がおすすめの理由【3つほど紹介】
  • 役者歴10年の僕がおすすめする動画3選【間違いない】

僕は役者を仕事としているのでよく映画を見るんですが、映画って内容が似たものが多かったりします。
YouTubeもよく見るんですが、YouTubeもYouTubeで似たり寄ったりな企画が多くて飽きちゃうこともしばしば…。

あなたも「前も似たようなの見たなー」とか「飽きたなー」という感覚になったことがあると思います。

そんなときに僕が使うおすすめのアプリがあるので、メリットとデメリットを踏まえて紹介していこうと思います!

本記事の信頼性

役者歴10年
(出演公演数150公演以上)

劇団運営制作歴4年
(毎公演の動員数約2000名ほど)

この記事を書いている僕は、役者歴10年になります。
劇団運営も4年やっていて、これまでかなりたくさんのエンタメ作品に出会ってるので、その経験からおすすめを紹介していきます。

と、まあ、前置きはこれくらいにして、さっそく本題にいきましょう!

おすすめの動画アプリを紹介【未知の世界へようこそ】

おすすめアプリ

結論、「観劇三昧」がオススメです!
観劇三昧は演劇専用の動画アプリです。
テレビやYouTubeでは見られないエンタメが見放題のアプリなので、テレビや映画やYouTubeなんかに飽きたなーと思う人にはピッタリです!

そもそも論として演劇って面白いの?

よく、「演劇って面白いの?」と聞かれます。
正直いうと、面白くないものもあれば、面白いものもある、というのが本音です。

でも考えてみると、映画やYouTubeでも当たり外れは必ずありますよね。
それと一緒で、演劇にも当たり外れが当然あります。ただ、演劇は1時間以上、全く休憩せず物語がリアルタイムで進んでいくので、その生々しくて臨場感のある感覚は、映画やYouTubeでは味わえない楽しみです!

生で観るのが最強

とは言え、演劇は生で観た方が絶対的に面白いエンターテイメントなので、実際に劇場に行って観るとその圧倒的臨場感に驚くと思います!

ミュージシャンのライブが、iPodやYouTubeで聞く音楽よりも楽しいのと同じように、演劇を最大限楽しむ方法は、実際に生で観ることがいちばんです。

観劇三昧のメリット・デメリット【他サービスとの比較】

観劇三昧のおすすめ

続いては、メリットとデメリットを見ていきましょう!

メリット

  • YouTubeやスカパーで見れない専門性
  • 作品数が1300以上ある
  • 作品を観るだけで支援ができる

デメリット

  • まったくハマらない作品もある
  • 生で観た方が面白い

メリット①:YouTubeやスカパーで見れない専門性

個人的に一番のメリットはこれです!
演劇はなかなか動画としては普及してないため、DVDやブルーレイでしか観れないものがほとんどです。

わざわざ3,000〜4,000円払ってDVDとかを買わなくてすみますし、YouTubeやスカパーでも見れないエンタメが手軽に見れる点が一番のメリットですね。

メリット②:無料会員でも100作品が見放題

有料会員だと最大で1,400作品の動画を観れるんですが、無料会員でも100作品が観れる点は嬉しいメリットです!

どんなものか気になるという人は、まずは無料会員から初めてみるのもいいですね!

メリット③:動画を見ながら支援ができる

観劇三昧で観た動画は、視聴時間分が劇団の収益になるので映像を楽しみながら劇団の支援ができます!

面白いと思った作品やお気に入りの作品を楽しむことが、劇団の応援につながると考えると、なんだか得した気分になちゃいますね!

デメリット①:ハマらない作品もある

正直、まったくハマらない作品もあります…笑
1,400作品もあるので、中には自分好みじゃない作品もあったりします。

劇団によって作風は違いますが、同じ劇団の作品であれば大きくぶれることはないので、あまりハマらなかった作品の劇団はいったん置いておいて、違う劇団の作品をみることがオススメです。

ドツボにハマる作品もある

逆に、ドツボにハマる作品もあります笑
こうなれば、その劇団の作品を見続ければ間違いなく楽しめるので一気に最強の動画アプリになります!

同じ劇団でなくても同じジャンルの作品を探してみると、さらに面白い作品があったりもするので、実際に観てみてください!
観劇三昧

デメリット②:生で見た方が面白い

演劇は、間違いなく生で観た方が面白いです。
臨場感や空気感、呼吸の音や熱量は映像ではなかなか伝わりにくかったりします。

ただ、演劇作品の映像は、映画やYouTubeにはない生々しさがあるため、これまでとはまた違った感覚を発見できるかもしれません。

映像で観ても面白い作品は名作

もちろん、映像でも面白い作品はたくさんあります。
逆を言えば、映像でも楽しめる演劇作品は名作レベルという感じがします。

残念ながら一度上演された作品は、もう生で観る機会がほとんどないので、やはりお気に入りの劇団が観劇三昧で見つかったら、生で観にいくことをオススメします。

役者歴10年の僕が面白かった作品を紹介【無料あり】

おすすめ演劇

最後に、実際に役者を10年やってきて、100本以上演劇作品を見てきた僕が面白いと思った作品を3つほど紹介します

柿喰う客:「天邪鬼」【無料です】

東京の人気劇団「柿喰う客」の人気作「天邪鬼」

あらすじ

荒廃した世界、混沌とした時代の中で、無邪気に仲良く“戦争ごっこ”に熱狂するこどもたち。
両手を拳銃に見立て、互いの急所を撃ち合ううちに、やがて指先から虚構の弾丸を放つようになる。
イマジネーションが生み出したその弾丸は、ホンモノの人間を撃ち殺し、戦車を破壊し、戦闘機を落とす。
大人たちは、こどもたちのイマジネーションを操る能力に注目し、能力開発の為に新たな教育システムを採用する。
その為に採用されたのが“演劇”。今やすべての教育機関で、こどもたちは強制的に演劇を学ぶ。ホンモノの“戦争ごっこ”の為に。

yhs:「しんじゃうおへや」

札幌の老舗人気劇団「yhs」の人気作「しんじゃうおへや」

あらすじ

そこは死刑執行室。
訪れた者たちが綴る三つの物語。
第一話 回路
第二話 開いて閉じて
第三話 彷徨(さまよい)

その部屋にやって来る者たち。
刑務官、電気工事士、正体不明の男、と……女。
ラストシーン、それらの物語が重なる時、一つの真実が浮かび上がる。
死刑を巡り、人間の存在を探る、社会派エンターテイメント。
裁判員制度が始まったばかりの2009年に発表され、各方面へ衝撃を呼び、2009年・2010年と2年連続でシアターZOO提携公演【Re:Z】(リゼット)年間大賞に選ばれた劇団の代表作、ついに5年ぶりの再演。

門真国際映画祭2018舞台映像部門最優秀作品賞、
門真国際映画祭2018舞台映像部門最優秀主演男優賞(小林エレキ)、
門真国際映画祭2018舞台映像部門最優秀助演男優賞(能登英輔)

万能グローブガラパゴスダイナモス:「星降る夜になったら」(2017年版)

福岡の人気コメディ劇団「万能グローブガラパゴスダイナモス」の代表作「星降る夜になったら」(2017年版)

あらすじ

透き通る夜空に星が瞬く。その日は、とても晴れた夜だった。
とある山中のロッジに集まった19人の男女。
不仲のカップル、小説家とその担当、お笑いコンビ、泥棒一味、記憶を失った男、
そして数年ぶりの同窓会を開く天体観測部員達。
思わぬ再開に浮かぶのは、遠く霞んだはずの思い出の夜のこと。

誰もが、ややこしい、それぞれの「今」を抱えて、全てはややこしく絡み合う。
そんな夜にふと思い出す。どこかのバンドが歌ってた。
「輝く夜空の下で、言葉の先を待っている」。

バカバカしくて、懐かしくて、ずっと終わってほしくないそんな時間。
総勢19名でおくる青春群像コメディ「星降る夜になったら」。

ああどうか、素敵な夜になりますように。

(上の作品では僕も出演しています)

というわけで、今回は以上です!
観劇三昧は面白いエンタメ作品の宝庫ですので、ぜひ観てみてください!