【独学の不安を振り払え!】一人でもできるWebライター4つの勉強法

Writing

初心者Webライター
「Webライターの勉強方法が分からない…」
「一人で勉強が続けられるか不安…」
「Webライターに必要なスキルってなに?」
「稼げるようになるまでに何をすれば良いの?」

Webライター初心者であれば、上記のような悩みはどうしても考えてしまいますよね。

僕もそのなかの一人でした。

しかし、Webライターに必要なスキルを勉強して身に付けたことで、悩みや不安は解消されました!

そのWebライターに必要なスキルが以下の4つです。

  1. 論理的な思考ができる
  2. 分かりやすい文章が書ける
  3. SEO対策ができる
  4. WordPressが扱える

あなたもWebライターに必要な4つのスキルを身に付けられるように、独学でもスキルが身に付く具体的な勉強法とセットにしてまとめました。

また、Webライターとしてさらにスキルアップできる方法も解説して稼ぐまでに何が必要なのかを網羅しています。
ぜひ最後までお読みください。

①:Webライターの論理的思考を身に付けるための勉強法

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論理的思考を身に付ける効果的な勉強法は、他の人の文章から『文章のパーツ分け』をする方法です。

論理的思考とは、物事の筋道を立てて説得力のある考えができる能力を言います。

そのため、文章の筋道をパーツごとに分けて考えると論理的な文章の構造を理解できるのです。

分けるパーツは主に3つです。

  1. テーマ
  2. 結論
  3. 根拠

テーマを探す

テーマとは、文章全体のなかで著者が主に伝えたい内容を言います。

テーマを探すのは著者がもっとも伝えたい道筋を見つけるためです。

例えばこの記事だと『初心者Webライターの勉強法』がテーマになっており、文章全体に勉強方法を散りばめています。

テーマを探すと文章の筋道を捉えられるようになり、テーマをブレさせることなく文章を構成できるようになりますよ。

結論を見つける

テーマを見つけたらそのテーマの結論を探しましょう。

テーマには必ず、著者の主張や考え出した結論があります。

結論は、基本的に文章の始まりと終わり付近にある場合が多いですが、記事よっては結論を見つけにくい記事があるのも事実です。

結論を見つけたら、テーマに対する著者の結論や主張に整合性があるかを確認してみてください。

テーマと結論のパーツを探し理解していくと、論理的な道筋を立てられるようになっていきます。

根拠や理由があるかを確認する

論理的思考に欠かせないのが根拠や理由があるかどうかです。

根拠や理由がない文章は、信頼性がなく事実を話しているのか確認ができません。

論理的な文章には必ず根拠やテーマに対する結論に至った理由が書かれてあります。

ですので、結論が信頼できるかどうかの根拠が書かれてあるかを確認してみましょう。

テーマの結論に至った理由や根拠を見つけられたら、あなたの書く文章でも試してみてください!

②:分かりやすい文章が書けるWebライターになる勉強法

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分かりやすい文章を書けるようになるには、PREP法を意識して気になる記事を読んで感想文を書いてみましょう。

PREP法を使えるようになると論理的な構成で文章を書けるため、分かりやすくて読みやすい文章を書けるようになります。

PREP法とは、以下4つのパーツに分かれて文章を構成する技法です。

  • P:Point(結論・主張)
  • R:Reason(理由・根拠)
  • E:Example(事例・データ)
  • P:Point(理由や事例を踏まえた結論・主張)

PREP法を意識すると、PREP法がどのように使われているのかを把握でき、感想文にもPREP法を落とし込めるようになります。

③:Webライターの価値を高めるSEOの勉強法

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SEOの勉強法は、キーワードを決めて実際にGoogleで検索して表示された順位を分析するのが一番効率的です。

基本的にGoogle検索で上位表示される記事は、読者が欲しい情報を読みやすくしているサイトとして扱われる場合がほとんど。

つまり、SEOはGoogleの検索表示をいかに上位に持ってくるかの対策を講じる手法です。ですので、実際に検索した結果で表示された記事から分析する方法がおすすめです。

SEOの分析方法

SEOの分析方法は、まず検索結果の10位までの記事の見出しを見ていきます。
ラッコツールを使うと簡単!

試しにラッコツールで『Webライター 副業 おすすめ』というキーワードで検索して検索結果10位までの記事の見出しから、より似た内容の見出しを確認してみてください。

おそらく、以下のような内容の見出しが多かったと思います。

  • Webライターとはどんなことをするのか
  • Webライターで稼ぐにはどうしたらいいのか
  • メリットやデメリット
  • つまり、『Webライター 副業 おすすめ』を検索する人には上記のような内容を踏まえつつ、論理的思考やPREP法を駆使して分かりやすく書く必要があるのです。

    SEOは奥が深い

    とはいえ、SEOはかなり奥が深く、ここだけでは解説しきれない部分もあります。

    もっとSEOの知識を深めるのであれば「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—」だけでも読んでおくのがおすすめです!

    書籍を参考にしながら、実際のGoogleの検索結果を分析してSEOを勉強しましょう!

    ④:【知らないと損】Webライター必須のWordPress勉強法

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    WordPressを勉強する方法は、実際にWordPressを触るのが一番です。

    WordPressは国内でのシェアが80%を超えており、無料でWebサイトを制作するツールとしてほとんどの企業が使用しています。

    企業から記事制作を依頼されるWebライターも、WordPressを使って記事を納品する機会があるのでWordPressの扱いを覚えておかなければいけません。

    アウトプット用の個人ブログとしてWordPressを開設

    個人ブログとしてWordPressを扱えば、勉強した内容をアウトプットする場としても使えます。

    WordPressでの記事の書き方は、GoogleドキュメントやWordとは勝手が違うので最初は少し手惑うでしょう。

    その理由は、HTMLやCSSを扱う機会が出てくるためです。

    詳しいWordPressの扱い方は、「WordPress標準デザイン講座 20LESSONS【第2版】」が分かりやすく学べるのでおすすめです。

    個人ブログであればどれだけ失敗しても問題ないのでWordPressでの記事の書き方や記事を公開するやり方を学べます。

    開設はカラフルボックスかWINGがおすすめ

    WordPressの開設は、カラフルボックスConoHa WINGがおすすめです。

    WordPressをインストールするまでの工程が簡単で費用が安いのが大きな理由として挙げられます。

    「XServer」と「お名前.com」を使って設置する方法が有名ですが、初心者には難しく感じますし、カラフルボックスConoHa WINGに比べると2000〜3000円ほど高いです。

    そのため、初心者のWebライターやまだWordPressを設置していない方は、カラフルボックスをおすすめします。

    特にカラフルボックスは2021年1月15日までサーバー利用料永久50%OFFとドメインが100%OFFのキャンペーン中ですので、気になる方はどうぞ!

    Webライターのスキルをさらに向上させる勉強法

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    論理的思考とPREP法を学習してWordPressの設置ができたら、実際に文章を書いて家族や友人に見せてみましょう。

    自分で書いた文章を人に見せて意見してもらうことを添削やフィードバック(FB)と言います。

    そして、添削やフィードバックは文章力を向上させるもっとも効果的な勉強法だからです!

    自分の書いた文章を添削してもらい修正し、また添削をしていくうちに徐々に見やすい文章がどんなものか理解して書けるようになっていきます。

    そして、人に文章を見せるとなると誤字脱字がないかなど自分でチェックしますよね?

    自分で文章を見直すことを推敲と言いますが、これも文章力アップに欠かせない手法です。

    自分で推敲した文章を家族や友人に添削をお願いして繰り返しおこなうと、あなたの文章力アップにつながりますよ!

    FBのためにWebライターの案件を受ける勉強法も

    ここまで独学でもできるWebライターの勉強法をお伝えしてきました。

    とはいえ、やはり独学だけでは限界があるため、実際にWebライターの仕事を受注する勉強法も効果的です。

    今まで学んできた勉強内容を活かす場としてももちろん効果的ですが、なにより仕事を発注している依頼者からフィードバックをもらえるのが一番の狙い。

    先ほどもお伝えしましたが、推敲と添削やフィードバックはさらなるスキルアップにつながります。

    現状の文章力を大きく引き上げるには、添削やフィードバックをもらえる環境に飛び込むのがもっとも効果的な勉強法だと覚えておきましょう。

    FBがもらえないWebライターが稼げるようになる勉強法

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    とはいえ、依頼者からフィードバックを毎回もらえるわけでもありません。

    僕もWebライターの仕事を受注して毎回フィードバックがもらえていたわけではありませんでした。

    むしろ、フィードバックをもらえない回数の方が多かったです。

    そこで、フィードバックがもらえる環境として「Writing Hacks」を使いました。

    家族や友人に毎回フィードバックや添削をお願いするのもいいですが、やはりWebライティングのプロに添削してもらう方がより的確で効果的な添削をしてくれます。

    Writing HacksでFBをもらう環境を作る

    Writing Hacksのメイン教材は77本のWebライター用の動画教材ですが、個人的に大きな魅力と感じるは以下の4つです。

    1. 三回の記事フィードバック
    2. LINEで無期限の質問
    3. Writing Hacks卒業生限定グループでの仕事の共有
    4. より優秀な卒業生はプロライター組織「沖プロ」に招待

    プロのWebライティング講師がかなり細かいフィードバックを三回もしてくれるので自分に足りているものと足りないものが明確になります。

    ライティングハックス

    また、LINEを使って無期限で何度も質問が可能で、実際に僕も何度か質問しましたが、その日のうちに返信が返ってくるためすぐに疑問が解決しました。

    ライティングハックス質問

    卒業後は、Webライターとしてさらにスキルアップができる環境で執筆ができるので、有料ですがかなり満足度の高い教材です。

    【実体験】Writing HacksでSEO上位を取れた話

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    実際に僕がWriting Hacksを受講してから目に見えて実績が出たので紹介します。

    SEOはWebライターとして必須のスキルとお伝えしましたが、実は個人ブログでSEOが上位表示されたことは一度もありませんでした。

    それどころか50位圏外の記事ばかりでしたが、Writing HacksのSEO対策を実践してすぐにGoogle検索順位で5位と6位を獲得しています。

    ライティングハックスSEO

    また、SEOで上位表示された実績からWebライターとしての仕事も増え、これまで副業で続けてきましたが、現在ではWebライターだけで活動できるまでに成長しました。

    もう少しWriting Hacksのことを知りたいという方は、【本音レビュー】初心者Webライターが感じたWriting Hacksの感想で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

    【まとめ】勉強法を活かして稼げるWebライターになろう

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    稼げるWebライターに必要なスキルと身に付けるための独学の勉強法は以下の4つです。

    1. 論理的思考:文章を3つのパーツに分けて考える
    2. 分かりやすい文章:PREP法を意識して気になる記事を読み感想を書く
    3. SEO:キーワードごとにGoogle検索で表示される10位以内の記事を分析する
    4. WordPress:個人ブログとしてWordPressを開設して記事を書いて公開する

    さらにスキルアップしたい場合は、推敲した文章を家族や友人にフィードバックしてもらいましょう。

    独学で学んだ内容は、実際のWebライターの仕事を受注して活かしつつ依頼主からフィードバックをもらえるとよりスキルアップに磨きをかけられます。

    とはいえ、依頼主から満足いくフィードバックが必ずもらえるわけではないので、フィードバックしてもらうより良い環境として「Writing Hacks」を使うのもアリです!

    これからWebライターとして今よりも成長していく手段として、独学だけでなく仕事の案件や「Writing Hacks」で効率的に勉強していくのがおすすめです!