【 オタクじゃない人にもおすすめ 】VTuberが歌う最高にエモいオリジナル曲紹介

VTuber

VTuberのエモい曲を探している人「VTuberが歌っている曲ってたくさんあるけど、あまりオタクっぽくない曲ってあるの?オタクじゃない友達にも勧めたいんだけど…」

こんにちは、あきです!
今回はこのような悩みにお答えしていきます!

本記事の内容

  • 歌が上手いVTuberを紹介
  • オタクじゃない人におすすめできるVTuberのエモい歌を選曲

僕自身、3年ほどVTuberの制作をしてたので、これまでたくさんのVTuberの曲を聴いてきました。
僕の好きな曲のジャンルはロックやジャズ、クラブミュージックなので、あまりVTuberが歌わない曲のジャンルばかり聴いてきたのですがその中でも「この曲はエモい!」と思ったVTuberの曲を紹介します。

全てオリジナル楽曲を紹介します

オタクの人でもオタクじゃない人でもエモく聴ける曲を厳選したので、友達への布教にも役に立てもらえると嬉しいです!

歌が上手いVTuberを紹介

VTuber 歌 
歌が上手いVTuberはたくさんいますが、エモい曲を歌わせると最強なのは以下のVTuberです!

女性VTuber

男性VTuber

知名度で言うと、「なぜこのVTuberが?」と思う方もいると思いますが、今回は僕が思う”エモい曲を歌わせたら最強なVTuber”ということで選びました!
もちろん、他にも歌が上手いVTuberはたくさんいますが、全部出していたらキリがないのでそれはまた今度紹介しますね。

それでは、なぜこのVTuberたちがエモい曲を歌わせたら最強なのかを解説していきます。

オリジナル曲が多い

今回選んだ女性VTuberの中では、いわゆる萌え声のような声でオリジナル曲を歌う方は少ないです。
どちらかと言うとハスキーだったり大人っぽい声だったり色気があったりと、エモい歌声でオリジナル曲を歌っていることが多いので選出しました。

ラップやエレクトロニック、ジャズテイストなメロディ

上記と被る部分がありますが、僕が今回選んだVTuberのオリジナル曲ではかっこいいラップが入っていたり、エレクトロニックなメロディがよく使われています。

エモさを演出できる楽曲を作れるというのは今回の選出では重要なポイントになっています!

オタクじゃない人にもおすすめできるVTuberのエモい歌を選曲

VTuber 歌 うまい
先ほどのVTuberたちが歌うエモいオリジナル曲をVTuberの紹介とともに解説していきます!

花譜(かふ)

「過去を喰らう」は約1,300万回再生されたボカロ曲「命に嫌われている。」の作者カンザキイオリが作詞作曲を担当。
花譜の持ち味である、儚くて繊細な歌声がアップテンポなメロディ乗せられて爽快感のある楽曲になっています!

花譜自身も15歳なため、大人になっていく不安と葛藤を力強く歌っている姿に共感する人たちが続出し、現在では689万回再生もされています。
他にも、「不可解」や「心臓と絡繰」「」なども100万回以上再生されている人気曲です!

アルバムがおすすめ

上記の楽曲に加えた人気曲15曲が入ったアルバム「観測」がありますので、一気に聴きたい人にはおすすめです。

田中ヒメ・鈴木ヒナ

通称「ヒメヒナ」と呼ばれる2人組の女性VTuberです。
歌唱力とダンスの表現力が高く、「歌ってみた」ジャンルですが「劣等上等(Cover)」のMVは1270万回再生されている大人気動画になってます!
そんな2人が歌う「ヒトガタ」は、MVもかなりレベルが高くYouTubeで978万回再生もされているVTuberの中でもトップ楽曲の1つです。

ダンスミュージック調のアップテンポにヒメヒナ2人のクールな歌声で、カッコいい世界観と中毒性のある楽曲になっています。
歌詞には”自身たちがバーチャルな身体ゆえの感情”を激しくも少し寂しげに歌っています。

かしこまり


かしこまり” title=”かしこまり”>かしこまり<」は、大手VTuberグループの「upd8」に所属していて歌唱力に定評のある女性VTuberシンガーです。 オリジナル曲「ココロロボット」は、”正解とは何か”を問いながらも前に進む力強い姿を歌詞に込めて歌い上げています!
ハスキーで芯のある歌声は、疾走感のあるロックメロディと相性が良く”カッコいい女性”を演出していて男女問わずに人気がありますよ!

他にも、自身のことを歌った「ルーティン」や、酒好きな彼女らしい曲「君と飲みたい夜」なども人気があります!

iTunes Storeアルバムのロックチャート1位

2019年3月にかしこまり初のミニアルバム「from M」を配信限定でリリースしたとき、 iTunes Storeアルバムのロックチャート1位&総合チャート6位を獲得しました!

from M」には、先ほどの「ココロロボット」や「ルーティン」など4曲が収録されてますので、一気に聴きたい方はこちらをチェックしてみてください!

KMNZ(ケモノズ)


KMNZ」は、大人っぽい歌声のLITA(リタ)と可愛い歌声の(LIZ)で結成された女性VTuberボーカルユニットです。

2人が歌う「Augmentation (feat. Moe Shop)」はエレクトロニックなメロディに、仮想現実と現実世界が融合した新世界を歌っています。
KMNZはラップ音楽でも有名なVTuberユニットなので、2人のカッコいいラップも要注目です!

また、「VR – Virtual Reality」という2人のラップ中心の楽曲も人気ですので、気になる方は是非聴いてみて下さい!

奏MiMi(かなでミミ)


圧倒的歌唱力を持つ「奏MiMi」の実力は、宇多田ヒカルの「Automatic」のカバーをした映像を聞くと一発で分かります!

そんな奏MiMiが歌う「CAT STREET」は、彼女の艶やかな歌声にマッチした大人なラップチューンになっています。
とてもオシャレな曲なため、初見で聴いてみるとVTuberが歌っているということが分からないほどですw

夜のバーでゆっくり過ごしているような錯覚に陥りますので、是非その感覚を味わってみてください。

ぼっちぼろまる


男性VTuberシンガーで圧倒的な曲数を出しているのが「ぼっちぼろまる」です。

彼の歌う「ハナサカステップ」はギターの小気味のいい旋律と優しくも強さの感じられる歌声が最高の一曲です!
夏の爽やかで甘酸っぱい歌詞が、たくさんの共感を呼んでいてYouTube広告からそのままファンになった人も多いです!

また、ぼっちぼろまるがセルフカバーしたもう一つの激エモ曲「アイシー」は、自身最高の58万回再生を記録しました。
こちらも、疾走感あふれるロックテイストに、独り闇の中だったときに見つけた希望を歌った歌詞にエモさが爆発しています!

ワニのヤカ


「第1回VTuber楽曲大賞」の審査員としてVTuber音楽界を牽引する「ワニのヤカ」は、オシャレ楽曲を多く出しているVTuberなので、どれもおすすめです。

Don’t Care」や、「Jacked Fruity Luv」などカッコいい曲は多数ありますが、中でも「somunia」と「nyankobrq」と共同で制作した「twinkle night (feat. somunia)」は、最高のエモ曲になっています!

エレクトロニックなメロディにクールな歌声と癒される声が、オシャレな夜の優しい恋愛模様を演出している激エモ曲です!
胸を張って誰にでもおすすめできるVTuber曲の1つです。

MonsterZ MATE


VTuber歌手の中でも有名なのが狼男の「アンジョー」と吸血鬼の「コーサカ」で結成された「MonsterZ MATE」です。

アンジョーの美声とコーサカの激しいラップが特徴のMonsterZ MATEですが、前述した「かしこまり」と一緒に制作した「Up-to-date [feat. かしこまり]」は、普段の2人のクールな楽曲にかしこまりのハスキーな歌声が合わさりVTuber内でも人気曲の1つに挙がります。

現状に不安を感じる人に対して、立ち止まらずに未来に向かって進み続けようというメッセージが込められた歌詞に勇気づけられる人が続出しました。

レオタードブタ


もともと、人気VTuber「ピーナッツくん」の中に出てくるキャラクターの1人が「レオタードブタ」でした。

そんなサブキャラが「ハイレグヤギ」というこれまたサブキャラと制作した「幸せジャンク生活 [Explicit]」は、VTuberのヒップホップだとナメて聴くと、圧倒されてしまうほどDEEPなヒップホップ曲になってます!

他にも、前述した「KMNZ」と「ピーナッツくん」とその姉「ぽんぽこ」との「CHERRY PICK」もDEEPなラップチューンになってるため、VTuberが歌っている曲とは分からないほど。

CLiONE&キツネDJ

ROCK×EDMな音楽を発信する「CLiONE」と、次世代の「Japanese Dance Music」を作る「キツネDJ」が作る音楽は、VTuberだからとバカにできないほどダンスミュージックとしては申し分ないレベルです。

中でも、キツネDJの1st single「i, mpossible」は、失恋した悲壮感や劣等感を抱きつつも一歩ずつ歩き出す様子を、アップテンポなダンスミュージックに乗せて勇気を与えてくれる1曲になってます!

YouTube広告で大きな反響を呼び、当時無名なVTuberだったにも関わらず現在までに81万回再生以上を記録しています!
VTuberファンというよりも、VTuberを知らない一般層のファンが多いのも特徴です。

また、CLiONEが制作した3rd single「“I.M.P.O.”」も悲しみをパートナーと一緒に分かち合っていく未来をROCK×EDMに仕上げています。

ミソシタ

奇妙な姿をしたその見た目からは想像つかないポエムコアな楽曲が人気のVTuberhが「ミソシタ」です。

その中でも「光ノ終ワリニ」は、ミソシタの「前に進め」と訴え続けるポエムと、「world’s end girlfriend」の破壊的だけど美しさも感じるサウンドが最高のエモさを演出しています!

実は、ミソシタは有名レーベル「ポニーキャニオン」よりメジャーデビューしており、楽曲のレベルの高さが伺えます。
アンダーグラウンドな世界観全開の「ミッドナイト・ファイティングブリーフ」はミソシタの代表曲に挙げられます。

アルバムも出しています

ミソシタ」・「We are Virtual」というアルバムをポニーキャニオンから出しています。

まとめ

ここでは紹介しきれないほど、VTuber歌手は存在してます。
今回の記事で紹介したVTuberの中にも、YouTube広告からファンになった人も多数いたりするので”VTuber楽曲はオタクが聴くもの”という考えは違うのかなーと思っています。ボカロも一般の方でも聴いてますしね!

そして、今回紹介した楽曲は、Amazonミュージックで無料で聞けるみたいです!
今回の楽曲などもまとめて聴きたい方は、Amazonミュージックを試してみてください!

こんな感じで新しいアーティストの形として今後も成長していくと言われていますので、みなさんも是非、記事で紹介した楽曲を聴いてみてください!

それでは、今回紹介したVTuberとその楽曲を以下にまとめてこの辺で終わりたいと思います。
最後まで呼んでいただきありがとうございました!

女性VTuber

男性VTuber